引越し先はどこが良い?

大阪府大阪市

大阪は、東京ほど都会ではないけれど、高層ビルが立ち並んでいて都会だからで、ただ単に都会にあこがれているからです。

 

わたしは、生まれてからずっと西日本に住んでおり、関東にまでは遠くて行く気にはなれないが、関西くらいなら距離も近く行きやすいと思ったためです。

 

また、大阪には、秋葉原に匹敵する日本橋という土地もあり、ほかにも西日本の中心地として、活気づいている

 

奈良県奈良市

住みやすい地域について

 

学生時代の修学旅行で行ったのを最初に、個人的に何度か遊びに行っています。

 

ありきたりな理由かもしれませんが、やはり貴重な神社仏閣の並ぶ歴史ある街並みというものは見ていてワクワクします。

 

けれど旅行だと滞在時間に限界があり、あっちもこっちも見る、となるとどうしても時間が足りません。

 

関東から関西に好きなだけ気軽に旅に行けるというほど経済的・時間的余裕もありません。

 

現地に住めばいつでも好きな時、それこそ休みの日などにふらっと文化財の見学に行けるのではと考えると、住んでみたいなあという気持ちになります。

 

JR中央線吉祥寺駅

都心から電車で15分程度なのに、23区外で駅の周りの商業スペースがかなり充実している。

 

また、ちょっと歩くと公園などの環境が良く都会のようなせかせかした感じがしない。

 

お店に関しても価格競争をしているようなドラッグストアからちょっと高級なものまで扱う店など選択肢が幅広いのが魅力。

 

おしゃれなカフェもあれば、おじさん達が集まるような気軽な居酒屋もたくさんあります。

 

JR以外に井の頭線やバスの種類も多く交通の便もかなりいい場所である。

【インタビュー】住まいに適さない地域は?

 

お店や交通手段が極端に少ない田舎などは、例え貴重な建造物などがあるとしても住むのは避けたいです。

 

静かさなど田舎ならではの良さというものもあると思いますが、スーパーやコンビニが殆どない、医療機関なども少なく公共サービスが弱いなど、日常生活に不便を感じるのは暮らしていく上で辛いところがあると思います。

 

旅行などで行くだけならともかく、やはり住むとなると歴史的文化などの土地の魅力は勿論、日常生活に不便がない環境の充実も絶対条件。

 

あまりに人口が少なすぎて公共の交通手段が少ない場所は、どこに行くにも移動手段について検討しなくてはならず、かなりの労力がそこに費やされるのは損した気分になる。

 

また、公共の施設の不十分な場所では税金を納めている側として満足できないことが多い。

 

例えば図書館の蔵書の数が少なすぎるなど、魅力のない図書館ほど行かなくなる。

 

商店街が空き店舗だらけの町はかなり淋しい雰囲気になりがちなので、なるべく避けたいと思わざるえない。

 

街中を人が歩いていない。

 

人がすんでいるが、移動手段が車ばかり。

 

家の手入れをする人がなくて、蜘蛛の巣が家と家の間、でせんと家の間にたくさん張っている。

 

バスなどの公共交通機関がほとんどなく。

 

個人で何処かに行こうとするとタクシーを使うしか無い。

 

スーパーも住宅から離れていて、晩になるとタクシーも電話で呼ばないといけない。

 

よそ者が住みにくく、なかなか受け入れてもらえない。

 

あいさつしても、返事を返してもらえない。